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「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

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WFCの歴史と
基本情報

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WFCで行なわれている
活動

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被爆証言
平和公園の碑めぐりなど

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被爆者の方々の体験記
被爆証言動画

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WFCの
機関紙

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WFCへの
地図

新型コロナ感染拡大防止対策−12/14より休館のお知らせ

12/13/2020

いつもWFCへの温かいご支援・ご協力を賜り、大変ありがとうございます。 さて、7月1日より活動を再開していたところですが、皆様ご存知のように、広島市内でも新型コロナウィルスの陽性者数が急増し、一昨日、広島県・広島市から「新型コロナ感染拡大防止集中対策」の実施が発表されました。 WFCの対策としまして、明日14日よりWFCを閉館することになりましたので、皆様にお知らせいたします。 英会話クラス・行事・活動の全てをオンライン開催のみといたします。期間は、広島での感染者数が減少傾向になり安全が確認されるまで、とさせていただきます。WFCへの来館は控えていただき、ご用件はメールでお送り下さいますようお…

基礎講座を開催しました−「WFCのアーカイブズ—資料は語る-」

11/30/2020

11月28日(土)、WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座をオンラインで開催しました。 講師は、筒井弥生さん、服部淳子さん、立花志瑞雄でした。テーマは、「WFCのアーカイブズ—資料は語る-」   アーカイブズというものについて、詳しくお聞きするよい機会になりました。東京やアメリカからの参加もありオンラインにより世界の人たちと繋がっていける可能性を感じました。 WFCでは、WFCに保存されている資料の整理をはじめ、WFCアーカイブズをつくりたいと考えています。息の長いプロジェクトとなります。関心をお持ちの方、お手伝いしていただける方は、ご連絡ください。

基礎講座を開催しました−「空白の学籍簿」のその後 

07/27/2020

7月25日(土)、新型コロナウイルスの影響で5か月ぶりに、WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座を開催しました。はじめてのオンライン講座でした。発表者は、中澤晶子さん、山根美智子さん、茂津目恵さん、立花志瑞雄。 テーマは、「空白の学籍簿」のその後 基礎講座の講師渡辺茂美さんが、地元の放送局中国放送で、1978年製作された「空白の学籍簿」“翠町中学校生徒会の被爆調査を追う”に触発され、プロジェクトを立ち上げ、10人のメンバーが一年以上をかけて、学んでいった内容を発表させていただきました。翠町中学校の平和学習・慰霊祭、被爆調査に関わられた松井久治先生、満蒙開拓青少年義勇軍について…

7月1日より順次活動再開

07/02/2020

いつも皆様よりWFCへのあたたかいご支援を賜り、大変ありがとうございます。感謝申しあげます。 WFCでは、4月19日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、閉館し、行事、活動を停止してきました。広島県の緊急事態宣言解除に伴い、英会話クラスを再開しましたが、感染防止ためのガイドラインを設け、追加対策を講じ、他の活動についても7月1日より順次再開いたします。 皆さまのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申しあげます。また、急遽、開催が中止される場合もありますので、ご了承ください。COVID-19感染防止対策 PDFダウンロード ————&#82…

新型コロナウイルスの影響によるアメリカPAX2020延期のお知らせ

05/18/2020

本年、9月17日~10月6日までの予定で、準備を進めておりました、アメリカとの平和使節交換プログラム アメリカPAX2020を新型コロナウイルスの影響により、一年延期することといたしました。   日本に於いては、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため出されていた各県の緊急事態宣言が解除されてきていますが、第二波、第三波の流行も懸念されています。この度、受け入れ側のワールド・フレンドシップ・センターアメリカ委員会、各地のコーディネーターのみなさんとオンラインで会議をもち、現地の様子をお伺いし、話し合った結果、残念ですが、アメリカへの平和使節の派遣を見送ることといたしました。 皆さま方には、参…

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17 seconds ago

重要なお知らせ ... See MoreSee Less

1 week ago

Joan Baez just had her 80th Birthday. Here with Barbara Reynolds.Barbara and Joan Baez after the charity concert in Hiroshima 1967 ... See MoreSee Less

Joan Baez just had her 80th Birthday. Here with Barbara Reynolds.

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What a wonderful photo

Wow, I had never seen this one before! Thank you for posting!

素晴らしい写真をありがとうございます。 シェアさせて頂きます。

With a Japanese government hostile to what Joan Baez had to talk and sing about, this time must have been all the more welcome!

Put it on the website

How could I have missed that concert?@!!

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6 days ago

旧陸軍被服支廠の保存を願う皆様へ
「旧陸軍被服支廠を保存し、ヒロシマ・ピース・アーカイブズを」 呼びかけ文
広島市南区にある旧陸軍被服支廠について、解体か保存かの議論が続いています。旧陸軍被服支廠は、戦争のための物資が作られた場所、また、原爆にあった人たちが収容され亡くなっていった場所であり、戦争の加害と被害の二つの面を語る生き証人、被爆建造物です。
ワールド・フレンドシップ・センター(以下WFC)では、2017年度より、被爆体験継承事業、WFC つ・た・え・る プロジェクトをスタートし、被爆の実相、平和に関わる様々なテーマについて学ぶため、WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座を開いてきました。2019年11月、多賀俊介さん (廣島・ヒロシマ・広島を歩いて考える会)に案内していただき、フィールドワークを実施し、「旧陸軍被服支廠」保存の大切さを実感しました。
保存を訴えるにあたっては、その活用策も提案していくことが求められおり、すでに、様々な活用策が提案されていること思いますが、市民のためのアーカイブズという観点から、一つの活用策を提案させていただければと思います。
アーカイブズ(Archives)とは、資料とそれを収める施設、保存所という意味です。アーカイブズ資料は、紙の資料を指すだけではなく、写真や録音、録画のデータも含まれます。WFCは1965年から今日に至るまで、半世紀にわたって、世界平和を願い、活動を続けてきました。様々な活動を行うために、資料が作られ、残されてきました。しかし、WFCの場合もそうでしたが、一般的に、それらの資料を保存し、社会のために、活用することに、目を向けることはあまりないのではないでしょうか。いつの間にか資料が廃棄されることも多いのではないでしょうか。構成メンバーの高齢化に伴い、活動を停止し、貴重な資料が失われていく平和団体も多くなっているのではないかと危惧します。
幸いWFCでは廃棄されることなく、残されていた資料が段ボール箱に入れられ、倉庫に保管されていました。そこで、WFCでは、2019年から、残された資料を整理し、保存し、WFCのアーカイブズを作ることにしました。資料にどれほどの価値があるか疑問視される方もあるかと思いますが、資料は次の世代のために、活かせる貴重な平和の財産です。WFCでは作業のなかで、1971年8月16日に原爆慰霊碑の前で署名された「人類相互依存宣言」の原本を発見しました。この宣言から50年を迎える今年、WFCではこの資料を活かした、活動を展開したいと考えています。
行き場のない、破棄される運命の平和活動に関わった多くの団体・グループ、個人の資料を保存し、広島を訪れる人たちのために、広島県、広島市、公的文書館(アーカイブズ)、市民、県民が一体となり、それらの資料を有効に活用するヒロシマ・ピース・アーカイブズを旧陸軍被服支廠に作ることはできないでしょうか。広島を訪れる人のほとんどは、平和公園を訪れると思いますが、旧陸軍被服支廠を二番目に多くの人が訪れる場所とし、「戦争と平和」を考える場にすることができないでしょうか。
この提案に共感してくださる方は、ぜひ、この呼びかけの輪に加わってください。また、すでに、同様の思いで活動している方々が居られれば、その輪に私たちを加えていただければ幸いです。
作成者:立花志瑞雄(ワールド・フレンドシップ・センター つ・た・え・る プロジェクト ワーキングチームリーダー)
作成日:2021年1月8日

ワールド・フレンドシップ・センター(WFC)について:
WFCは、バーバラ・レイノルズと広島の市民によって、1965年に創立されました。
WFCは、世界中の人々が被爆者と出会い、直接被爆証言を聞き、ヒロシマを通して平和、そして核について考える事ができる場として今日まで続いています。WFCは「一期一会が平和を築く」をモットーに、様々な機会を提供して友情の架け橋となっています。
被爆証言、平和公園ガイドなどの研修プログラムの提供をはじめ、Hiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座やピース・セミナー、WFCの歴史を残すアーカイブズプロジェクト他、英会話クラス、翻訳クラス、ピースクワイア、原爆養護ホーム「舟入むつみ園」訪問、フレンドシップ・アフタヌーン、平和人形作り、など様々な活動を行っています。

「人類相互依存宣言」
われわれ世界の人類は全人類の尊厳、自由と相互依存を深く尊ぶ見地から、人種、色、性、年令、宗教および政治的信条の違いは自然であること。
又集団、制度、理想の異なることは、人類の創造的発展のため刺戟要因であること。
又この相違性の中に統一をつくり出すことは、あらゆる国家の男も女も当面する責任であり、挑戦であること。
以上の三つの真実をここに再認識する。
われわれ人類は、次の運動をするため、すべての人の協力をここに呼びかけるものである。
すなわち、相互依存にもとづいた人間同胞愛を推進すること。敵意、疎外、野蛮な攻撃性を失意させるために、共に努力すること。
生命の尊厳に基づく、自由、正義、平和の世界文明を喜々として打ち樹てること。
現在又、将来の世代に、その可能性を最大限に伸ばし得る機会を与えること。
われわれ人類は、世界の危機に直面して、われわれの生存と充足を保証するため、世界をめぐって手をつなぎ、相互依存の宣言に署名をする。
この宣言は、日米13人の方によって署名されています。アメリカ側はWFCアメリカ委員会のメン
バー、日本側の署名されたメンバーには、館長のマクニイル夫妻、原田東岷先生、加藤新一さん、谷本清牧師の名前もあります。
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I signed that petition and get updates but they are in Japanese so not sure where it stands now re demolition. I love the idea of using it for archiving the history of the peace and anti-nuclear work!

1 week ago

WFC Hiroshima を つ・た・え・る オンライン基礎講座のお知らせ

日   時 : 1月23日(土)午前10:00~ 12:00までには終了
場   所 : ワールド・フレンドシップ・センター (WFC) より配信
〒733-0032 広島市西区東観音町8-10 Phone: 082-503-3191
形    式:オンライン講座 
1月テーマ:「『生きて、繋いで』被爆三世の家族写真 撮影・展示活動について」(堂畝紘子さん 写真家)
参加費:500円(会員400円、学生300円) 英会話クラスやWFCでの活動に参加する際、納めていただくか、今後企画するフィールドワーク(3月~5月開催予定)に参加する際に、お納めください。遠方の方は、寄付サイトを使って納入もできます。https://syncable.biz/associate/wfc6545/donate/
申し込み方法:WFC事務所 (wfchiroshima@gmail.com)までメールでお申し込みください。

*オンライン配信の方法 Zoomを使ってライブ配信を行います。詳しくはメールで参加者の方に連絡いたします。
*ライブ配信を見逃された方のために、講座の様子を録画する予定です。後日、視聴を希望される方もお申し込みください(費用は同額です)。
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2 weeks ago

新年明けましておめでとうございます。
今年は核廃絶を願う私たちにとって記念すべき年となります。1月22日、核兵器禁止条約が発効するからです。
ワールド・フレンドシップ・センター(以下WFC)にとって、今年はもう一つの別の理由で、節目の年、記念すべき年となります。50年前の出来事です。1971年8月16日。この日、平和公園の慰霊碑の前で、ひとつの宣言文が生まれました。
「人類相互依存宣言」
われわれ世界の人類は全人類の尊厳、自由と相互依存を深く尊ぶ見地から、人種、色、性、年令、宗教および政治的信条の違いは自然であること。又集団、制度、理想の異なることは、人類の創造的発展のため刺戟要因であること。又この相違性の中に統一をつくり出すことは、あらゆる国家の男も女も当面する責任であり、挑戦であること。以上の三つの真実をここに再認識する。
われわれ人類は、次の運動をするため、すべての人の協力をここに呼びかけるものである。すなわち、相互依存にもとづいた人間同胞愛を推進すること。敵意、疎外、野蛮な攻撃性を失意させるために、共に努力すること。
生命の尊厳に基づく、自由、正義、平和の世界文明を喜々として打ち樹てること。
現在又、将来の世代に、その可能性を最大限に伸ばし得る機会を与えること。
われわれ人類は、世界の危機に直面して、われわれの生存と充足を保証するため、世界をめぐって手をつなぎ、相互依存の宣言に署名をする。
この宣言は、日米13人の方によって署名されています。アメリカ側はWFCアメリカ委員会のメンバー、日本側の署名されたメンバーには、館長のマクニイル夫妻、原田東岷先生、加藤新一さん、谷本清牧師の名前もあります。約半世紀前に発せられた宣言ですが、どのように感じられますか。
加藤新一さんはこの出来事振り返り、WFCの機関紙「友愛」にこのように書いておられます。「この誓約文が持つ歴史的意義は、単にその文面に盛り込まれた深い哲学的意味のみではない。それはセンターの創始者バーバラ・レイノルズさんの、世界平和の基本条件「友愛の心」を、人間尊重にもとづき、その各々の個性、本能を生かしつつ相互依存の生存法則によって適格にわれわれの生き方を示してくれた(中略)私は今後多くの機会、センターばかりでなく長崎・東京・大阪・四国その他随所で、この誓約文を中心に「友愛新路線の討論を重ねて理解を深め、フレンドシップ的活動に一層の筋金を入れる跳躍台にするよう希望し、左にその誓約文を採録することとする。」
この宣言は、当時、広島で広がっていた世界連邦運動、地球市民運動と結びついていきます。敗戦後の連合軍の占領、朝鮮戦争、サンフランシスコ講和条約、日米安保、ベトナム戦争。戦火の止まない世界情勢の中で、広島の人々、世界の人々は、どのような思いで、世界平和を求めていったのでしょうか。Black Lives Matterに見られるように、分断が進む現代。それは一つの国の出来事ではなく、日本においても世界においても取り組まなければならない課題ではないでしょうか。そのために、この「人類相互依存宣言」は私たちの道標となるように思います。
WFCでは、2017年度から、WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座を開催し、被爆や平和に関する様々なテーマを学んできました。今年はみなさんと共に、WFCの活動の中で、この「人類相互依存宣言」を分かち合い、その精神を活かしていきたいと考えています。
今年は新型コロナウイルス感染拡大下で、年が明けましたが、一刻も早い新型コロナウイルスの流行の終息を願うとともに、みなさんのWFCの活動への参加、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
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新年明けましておめでとうございます。
今年は核廃絶を願う私たちにとって記念すべき年となります。1月22日、核兵器禁止条約が発効するからです。
ワールド・フレンドシップ・センター(以下WFC)にとって、今年はもう一つの別の理由で、節目の年、記念すべき年となります。50年前の出来事です。1971年8月16日。この日、平和公園の慰霊碑の前で、ひとつの宣言文が生まれました。
「人類相互依存宣言」
われわれ世界の人類は全人類の尊厳、自由と相互依存を深く尊ぶ見地から、人種、色、性、年令、宗教および政治的信条の違いは自然であること。又集団、制度、理想の異なることは、人類の創造的発展のため刺戟要因であること。又この相違性の中に統一をつくり出すことは、あらゆる国家の男も女も当面する責任であり、挑戦であること。以上の三つの真実をここに再認識する。
われわれ人類は、次の運動をするため、すべての人の協力をここに呼びかけるものである。すなわち、相互依存にもとづいた人間同胞愛を推進すること。敵意、疎外、野蛮な攻撃性を失意させるために、共に努力すること。
生命の尊厳に基づく、自由、正義、平和の世界文明を喜々として打ち樹てること。
現在又、将来の世代に、その可能性を最大限に伸ばし得る機会を与えること。
われわれ人類は、世界の危機に直面して、われわれの生存と充足を保証するため、世界をめぐって手をつなぎ、相互依存の宣言に署名をする。
この宣言は、日米13人の方によって署名されています。アメリカ側はWFCアメリカ委員会のメンバー、日本側の署名されたメンバーには、館長のマクニイル夫妻、原田東岷先生、加藤新一さん、谷本清牧師の名前もあります。約半世紀前に発せられた宣言ですが、どのように感じられますか。
加藤新一さんはこの出来事振り返り、WFCの機関紙「友愛」にこのように書いておられます。「この誓約文が持つ歴史的意義は、単にその文面に盛り込まれた深い哲学的意味のみではない。それはセンターの創始者バーバラ・レイノルズさんの、世界平和の基本条件「友愛の心」を、人間尊重にもとづき、その各々の個性、本能を生かしつつ相互依存の生存法則によって適格にわれわれの生き方を示してくれた(中略)私は今後多くの機会、センターばかりでなく長崎・東京・大阪・四国その他随所で、この誓約文を中心に「友愛新路線の討論を重ねて理解を深め、フレンドシップ的活動に一層の筋金を入れる跳躍台にするよう希望し、左にその誓約文を採録することとする。」
この宣言は、当時、広島で広がっていた世界連邦運動、地球市民運動と結びついていきます。敗戦後の連合軍の占領、朝鮮戦争、サンフランシスコ講和条約、日米安保、ベトナム戦争。戦火の止まない世界情勢の中で、広島の人々、世界の人々は、どのような思いで、世界平和を求めていったのでしょうか。Black Lives Matterに見られるように、分断が進む現代。それは一つの国の出来事ではなく、日本においても世界においても取り組まなければならない課題ではないでしょうか。そのために、この「人類相互依存宣言」は私たちの道標となるように思います。
WFCでは、2017年度から、WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座を開催し、被爆や平和に関する様々なテーマを学んできました。今年はみなさんと共に、WFCの活動の中で、この「人類相互依存宣言」を分かち合い、その精神を活かしていきたいと考えています。
今年は新型コロナウイルス感染拡大下で、年が明けましたが、一刻も早い新型コロナウイルスの流行の終息を願うとともに、みなさんのWFCの活動への参加、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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Namo more Hiroshima No more Nagasaki

いつもありがとうございます。 シェアさせて頂きます。 今年も宜しくお願い致します。

Wow, thank you for this history! I will share it to my friends.

Thank you, Leslie!

人類相互依存宣言❣️素晴らしいです!!

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2 weeks ago

昨日紹介した「人類相互依存宣言」を理事の高橋勝己さんが、新しく翻訳してくださっているので、ご紹介したいと思います。

**世界のみんなに関係する宣言 (人類相互依存宣言)**

私たち世界のすべての人類は、人間一人ひとりの尊さ、自由であること、お互いの助け合いが大切であることをよく考えて、次の三つの正しい考えを繰り返し確認します。

・人種、肌の色、性別、年齢、宗教や政治的な考え方の違いは、人類にとって自然なことです

・さまざまなグループや制度、異なったものの考え方は、人類の創造的な進歩を引き出すもとです

・色々な考えのあるなかで、人類みんなの意見の一致点を見出すことは、すべての国々の男女ともが直面する責任であり、また、やりがいのある課題です

私たち人類は、皆さんに次のような協力的な行動に加わるよう呼びかけます。

・お互いの信頼に基づいた人間関係をつくること

・敵対したり、除け者にしたり、攻撃したりしないよう、一緒になって努力すること

・生命の尊さをよく考え、喜びとともに、自由で正しく平和な世界文明を作り上げること

・現在や将来の世代の皆が、自分の持てる力を最大限に発揮できる世の中を実現すること

私たち人類は、世界の危機に直面している今、私たちの生存と生きがいを確かなものとするために、地球上のすべての人々と手をつなぎ、この「世界のみんなに関係する宣言」に署名します。
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Thank You!

南無

2 weeks ago

Happy New Year.
This year will be a memorable year for us who wish for the abolition of nuclear weapons. This is because the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons will come into effect on January 22nd.
For the World Friendship Center (WFC), this year will be a milestone and memorable year for another reason. It happened 50 years ago. August 16, 1971. On this day, the "Declaration of Interdependence" was declared in front of the memorial monument in Peace Park.
Since 2017, WFC has been holding a Pass on Project lecture and has learned various themes related to atomic bombing and peace. This year, we would like to share this "Declaration of Interdependence" with you in the activities of WFC and make use of that spirit. This year has begun with the spread of the COVID-19, but we hope that the epidemic of the COVID-19 will end as soon as possible, and we ask for your participation and support in the activities of WFC.
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Happy New Year.
This year will be a memorable year for us who wish for the abolition of nuclear weapons. This is because the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons will come into effect on January 22nd.
For the World Friendship Center (WFC), this year will be a milestone and memorable year for another reason. It happened 50 years ago. August 16, 1971. On this day, the Declaration of Interdependence was declared in front of the memorial monument in Peace Park.
Since 2017, WFC has been holding a Pass on Project lecture and has learned various themes related to atomic bombing and peace. This year, we would like to share this Declaration of Interdependence with you in the activities of WFC and make use of that spirit. This year has begun with the spread of the COVID-19, but we hope that the epidemic of the COVID-19 will end as soon as possible, and we ask for your participation and support in the activities of WFC.

リンガヒロシマのデータベース『ヒロシマ・ナガサキ: 多言語で読む 広島・長崎文献』の登録文献数が4千件に達しました(2020年12月26日現在)。"多言語で読める原爆文献データの提供は、被爆の実相を世界各地に浸透させ、ノーモアヒロシマ・ナガサキという普遍的概念の共有化に貢献できます。核兵器の廃絶へ一致しない混迷した世界状況の中、国家ではなく人間の安全保障を推進させる厚い市民層を形成することが当プロジェクトの目的です。"
www.linguahiroshima.com/jp/about

As of December 26, 2020, the number of books and papers registered for our database,"Hiroshima and Nagasaki: a Multilingual Biblography" reached 4,000. Our aim: "Multilingual publication of atomic bomb literature enables knowledge of Hiroshima and Nagasaki to reach the grassroots level in every corner of the world, so that all individuals worldwide may share in the universal goal of preventing attacks like those on Hiroshima and Nagasaki."
www.linguahiroshima.com/about
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リンガヒロシマのデータベース『ヒロシマ・ナガサキ: 多言語で読む 広島・長崎文献』の登録文献数が4千件に達しました(2020年12月26日現在)。多言語で読める原爆文献データの提供は、被爆の実相を世界各地に浸透させ、ノーモアヒロシマ・ナガサキという普遍的概念の共有化に貢献できます。核兵器の廃絶へ一致しない混迷した世界状況の中、国家ではなく人間の安全保障を推進させる厚い市民層を形成することが当プロジェクトの目的です。
https://www.linguahiroshima.com/jp/about

As of December 26, 2020, the number of books and papers registered for our database,Hiroshima and Nagasaki: a Multilingual Biblography reached 4,000. Our aim: Multilingual publication of atomic bomb literature enables knowledge of Hiroshima and Nagasaki to reach the grassroots level in every corner of the world, so that all individuals worldwide may share in the universal goal of preventing attacks like those on Hiroshima and Nagasaki. 
https://www.linguahiroshima.com/about

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リアルタイム表示はこちら real-time data display: www.linguahiroshima.com/visualization

4 weeks ago

```
Greetings, Please excuse the short notice, but if you are able, please join the Peace Resource Center and Quaker Heritage Center at Wilmington College on Facebook live from JST 9:00-10:15 a.m. Friday, December 18, 2020 (US ET 7:00-8:15 p.m. Thursday, December 17) (www.facebook.com/WilmingtonCampusMinistry) for the English-language event, "Gifts of Peace." We will be sharing and talking about our current exhibit: "Gifts of Peace" which documents our trip to Japan in August 2019.
```
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```
Greetings, Please excuse the short notice, but if you are able, please join the Peace Resource Center and Quaker Heritage Center at Wilmington College on Facebook live from JST 9:00-10:15 a.m. Friday, December 18, 2020 (US ET 7:00-8:15 p.m. Thursday, December 17)  (https://www.facebook.com/WilmingtonCampusMinistry) for the English-language event, Gifts of Peace. We will be sharing and talking about our current exhibit: Gifts of Peace which documents our trip to Japan in August 2019.
```

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May Peace from Hiroshima

1 month ago

Are any of the hibakusha who survived the bombing over Hiroshima in World War II still alive? My husband and I took 20 American exchange students from the United States to the World Friendship Center years ago. Our students were very impressed by your facility, and especially, by the Hibakusha (i.e., survivors of the atomic bomb) who spoke with us at that night.
My hope and prayer is that the horrors of war will disipate into nothing-ness as each new generation becomes aware of their options for peace, i.e., that there are productive ways to deal with our differences that can bring about "Peace on Earth, Goodwill to All."
May God be with the World Friendship Center and your witness for Peace around the world. Blessings to each and every one of you, as you enlighten each generation to the options for Peace that prevail.
Posted by: Dr. Jeanne L. Smith, McPherson, KS, USA
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1 month ago

For COVID-19 infection cases are increasing in Hiroshima city, WFC will stop face to face activities except for online activities such as online English class, online Pass on Project lecture for the time being. Thank you for your cooperation.
新型コロナ感染拡大防止対策についてのお知らせ。
皆さんご存知のように、広島市内でも新型コロナウィルスの陽性者数が急増し、一昨日、広島県・広島市から「新型コロナ感染拡大防止集中対策」の実施が発表されました。
WFCでは、対策として、12月14日より、休館し、英会話クラス・行事・活動の全てをオンライン開催のみとします。
期間は、広島での感染者数が減少傾向になり安全が確認されるまでといたします。
WFCへの来館は控えていただき、ご用件はメールでお送り下さいますようお願いいたします。
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Oh no, sorry to hear that the spread is increasing there! It is very high here in Maryland now.

なもあみだぶつ👏

1 month ago

国立アウシュヴィッツ博物館で唯一の日本人ガイドとして23年間つとめられている、中谷剛さんの特別講演会。

素晴らしい企画に感謝です。2021年1月30日(土)
アウシュヴィッツ博物館 中谷 剛さん
特別講演会のご案内

2021年は、ホロコースト記念館開設のきっかけとなった、1971年4月のアンネ・フランクの父オットー・フランクさんとの出会いから50年の記念の年となります。
オットー・フランクさんは1945年1月27日にアウシュヴィッツ収容所から解放されましたが、その解放記念日(国連が定める国際ホロコースト犠牲者追悼記念日)に合わせて、この度アウシュヴィッツ博物館で唯一の日本人ガイドとして活躍しておられる、中谷剛さんに講演をしていただくこととなりました。
23年間にわたるアウシュヴィッツ博物館でのガイドの経験を通して、今感じ、伝えたいと願っておられることをお話しいただきます。
多くの皆様に聞いていただければ嬉しく思います。
詳しくは下記をご覧の上、お申し込みください。

「アウシュヴィッツ博物館 中谷剛さん特別講演会」

1 講演者紹介 中谷 剛さん
1966年兵庫県神戸市生まれ。1991年よりポーランド・オシフィエンチム市に在住し、1997年ポーランドの国家試験に合格し、国立アウシュヴィッツ博物館で唯一の日本人ガイドとして見学者の案内を始める。通訳、翻訳家。著書に「アウシュヴィッツ博物館案内」、「ホロコーストを次世代に伝える」がある。

2 講演テーマ「アウシュヴィッツ・ガイドとして23年の歩みと、今伝えたいこと」
「アウシュヴィッツで学んだ歴史継承の意義をお伝えします。」
(講演者より)

3 講演日時
2021年1月30日(土)16:00~17:30
☆インターネット(YouTube)にて配信いたします。

4 お申し込み方法(参加無料)
 講演の視聴を希望される方は、メールにてホロコースト記念館までお申し込みください。折り返し視聴のためのお知らせをお送りいたします。
メール:hecjpn20210130@gmail.com

☆パソコン等で視聴が難しい方は、ホロコースト記念館ホールにて30名まで視聴していただくことができます。当館での視聴を希望される方はホロコースト記念館までご連絡ください。
*入館される際の検温等、感染対策にご協力ください。 *感染状況によって変更もあります。

☆中谷さんの講演を聴かれるにあたり、アウシュヴィッツ収容所についての資料(申し込まれた方にはメールにて送付)、また中谷さんが書かれた著書等を事前に読まれることをお勧めいたします。

・主 催:ホロコースト記念館
・支 援:(社)ホロコースト記念館平和教育支援会
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国立アウシュヴィッツ博物館で唯一の日本人ガイドとして23年間つとめられている、中谷剛さんの特別講演会。

素晴らしい企画に感謝です。
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