wfc_topx2

「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

第2期の応募開始は6月15日です

wfc_infobox_about2

WFCの歴史と
基本情報

wfc_infobox_activities2

WFCで行なわれている
活動

wfc_infobox_programs2

被爆証言
平和公園の碑めぐりなど

wfc_infobox_testimonies2

被爆者の方々の体験記
被爆証言動画

wfc_infobox_yuai2

WFCの
機関紙

wfc_infobox_access2

WFCへの
地図

1月のフレンドシップ・アフタヌーンのご案内

01/19/2018

日 時:2018年1月27日(土)午後1時30分から3時30分まで

場 所:WFC 居間

内 容:井上ひさし作『父と暮せば』“ひとり読み語りしばい”(英語字幕付き)

構成・出演:天野達志さん

参加費:無料

井上ひさし氏の名作「父と暮せば」を、“ひとり読み語りしばい”でおおくりします。

原爆が落とされて3年後のヒロシマ。図書館に勤める美津江はひとり生き残った負い目から、恋をすることもできずにいる。そこへ、死んだはずの父・竹造があらわれる。「恋の応援団長」として?!「戦争」と「平和」。「生」と「死」。魂と対話する四日間の物語。

お誘い合わせの上、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

 

「Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座」
第4回講座を開催しました。

12/12/2017

2017年12月9日(土)第4回講座を開催しました。

講師の多賀俊介さんは元高校教師で、現在は数多くの市民団体に所属し、原爆・戦争遺跡等のフィールドワークなど色々な活動に取り組まれています。

「日本と戦争の関わりから学ぶー軍都廣島から考えてみる」と題して約1時間半、お話をしていただきました。

まず、自己紹介を兼ねてという事で、呉市で生まれ育ったご自身のお話からお父様やご家族との関わりを通して、戦争について考え、次に、広島市の歴史、そして軍都廣島とアジア諸国との関わりを通して、戦争について考える、というようにとても分かり易くお話をして下さいました。

最後に、「加害・被害の歴史事実を謙虚に深く学び、何が大切か何をすべきかを考えていきたい、人間としての共感を共有することを求めて誠実・率直に話し合い、共に行動していきたい。」

と結ばれました。

2017年WFCクリスマス会のご案内

12/09/2017

日時: 1216日(土)

午後1時から午後3

場所:WFC

参加費:無料

プレゼント交換はありません。

 

プログラム:

ピース・クワイア、信ちゃんショー、クイズ、靴屋のマルチンの動画鑑賞、キャンドル・サービスなど

ご参加お待ちしています!!

 

World Friendship Center

TEL 082-503-3191

Email worldfriendshipcenter@gmail.com