Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座ーお知らせ

「Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座」第2期

募集要項

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日時: 2018年9月~2019年8月
第4土曜日(12月は変則的) 午前10:00~12:00

場所: ワールド・フレンドシップ・センター、広島市内 (フィールドワーク)

対 象 者: 年齢は問いません。一年を通して参加できる方。
定員20人(定員になり次第、締め切ります)。

使用言語: 日本語。講師が英語で話される場合は、通訳あり。

参 加 費: 無料。但し、資料代が必要な場合は実費をいただきます。

募集開始時期: 6月15日(これ以前の申し込みは受け付けられません)。

申し込み方法:メール、電話、FAX

 

日程・テーマ:

第1回 9月22日(土) 在外被爆者をめぐる諸問題
(豊永恵三郎さん「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」世話人)

第2回 10月27日(土)ヒロシマを世界に伝える
(小倉桂子さん HIP, Hiroshima Interpreters for Peace 平和のためのヒロシマ通訳者グループ代表)

第3回 11月24日(土) 軍都廣島の中心を歩くフィールドワーク
(多賀俊介さん 廣島・ヒロシマ・広島を歩いて考える会)

第4回 12月8日(土) 川内村の記録「そして妻たちが残った」
(渡辺茂美さん ジャーナリスト)

第5回 1月26日(土)「ヒロシマの家」-フロイド・シュモーと仲間たち-
(西村宏子さん シュモーに学ぶ会代表)

第6回 2月23日(土)  町と暮らしの記憶 中島本町と材木町を中心に
(中川幹朗さん ヒロシマ・ フィールドワーク実行委員会代表)

第7回 3月23日(土) ヒロシマを語り継ぐ
(梶矢文昭さん ヒロシマを語り継ぐ教師の会事務局長)

第8回 4月27日(土) RERF 放射線影響研究所見学

第9回 5月25日(土) 被爆地ヒロシマの役割
(秋葉忠利さん 元広島市長)

第10回 6月22日(土) 世界平和巡礼とバーバラさん
(阿部静子さん 被爆者)

第11回 7月27日(土) 被爆証言を聞く

第12回 8月24日(土) まとめ

 

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*内容および日程は変更になることがあります。
・講座参加者は、8月のWFCの関連行事、WFCと他の平和グループとの学習交流会、その他WFCの日常の平和活動に参加していただけます。
・講座参加者は基礎講座を通じて得たことを、Hiroshimaを伝えるために活かしてください。
問合せ・申込先:
NPO法人 ワールド・フレンドシップ・センター
WFC つ・た・え・る プロジェクト係
TEL 082-503-3191
FAX 082-503-3179
Email wfchiroshima@nifty.com

「WFCつ・た・え・るプロジェクト」
ワーキングチームのメンバー募集

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いつもWFC(ワールド・フレンドシップ・センター)の活動に、ご参加、ご協力いただき、ありがとうございます。

WFCは2017年度から、WFC つ・た・え・る プロジェクトを始めました。WFCに関わった人たち、被爆者の方達の平和への思いを伝えるプロジェクトです。

ホームページでも報告している月1回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座もその活動の一つです。その他には、被爆証言の映像化や他のグループとの学習交流会を企画したりしています。

4月から新年度がスタートするにあたり、プロジェクトのワーキングチームで、一緒に活動してくださる方を募集しています。あなたもご一緒に活動しませんか。

ご連絡はWFCまで。

WFC Hiroshimaをつ・た・え・る
基礎講座について

こちらの基礎講座は定員に達しましたので、申込みは締切らせていただきました。

平和公園の一角にひとつの碑があります。 ワールド・フレンドシップ・センターの創立者、バーバラ・レイノルズさんの碑です。 その碑に刻まれた 『私もまた被爆者です』 という言葉。 バーバラさんの生き方そのものです。 1958年、南太平洋の水爆実験水域に、ヨットで入り核実験に抗議しました。 全てをなげうち、被爆者とともに二度の世界平和巡礼を行い、 被爆の実相、ヒロシマの願いを伝えました。

 

1965年には、広島の市民とともにワールド・フレンドシップ・センターを設立し、被爆者に寄り添い、被爆者支援につとめ、広島を訪れる人に、被爆者と出会う場を提供しました。
一人の人が一人の人に出会う。
その出会いを通して生まれた、平和の思いは、今も世界のどこかで生き続けています。バーバラさんの思いは今もワールド・フレンドシップ・センターに関わるものに引き継がれています。

 

しかし、核の脅威は世界から消えず、憎しみの連鎖が人々の心を支配しつつあります。被爆の体験を語ることのできる被爆者も少なくなりつつある今、バーバラさんの平和への思いに触れ、「もう二度と同じ思いを誰にもして欲しくない」という被爆者の声を聴き、自分の置かれた場で、Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝え、平和の道を歩むためにご一緒に学びませんか。

 

WFC Hiroshimaをつ・た・え・る 基礎講座(第1期)募集要項

日   時 :
2017年9月~2018年8月 第4土曜日(9月、12月は変則的)
午前10:00~12:00

場   所 : ワールド・フレンドシップ・センター(WFC)、平和公園 (平和公園ガイドの体験会)

対 象 者 : 年齢は問いません。定員20人(定員になり次第、締め切ります)。

使用言語 : 日本語。講師が英語で話される場合は、通訳あり。

参 加 費 : 無料。但し、資料代が必要な場合は実費をいただきます。

 

日程・テーマ:

第1回  9月30日(土) バーバラさんの足跡を学ぶ (森下弘さん WFC名誉理事長)

第2回 10月28日(土) 被爆の実相を学ぶ (畑口實さん 広島平和記念資料館元館長)

第3回 11月25日(土) 被爆証言を聞く (岡田恵美子さん WFC理事)

第4回 12月9日(土) 日本と戦争の関わりから学ぶ

第5回  1月27日(土) 証言の聞き取り

第6回  2月24日(土) 被爆証言を聞く

第7回  3月24日(土) 広島の復興

第8回  4月28日(土) 原田東岷先生とWFCの活動 (車地かほりさん WFC理事)

第9回  5月26日(土) 平和公園ガイドの体験会

第10回  6月23日(土) 核と核兵器について (田城明さん ヒロシマ平和メディアセンター・元センター長/特別編集委員)

第11回  7月28日(土) 原発について

第12回  8月25日(土) Hiroshimaを伝える意味 まとめ

*別にWFC8・6関連行事への参加を通して学びます。

*内容および日程は変更になることがあります。

 

・講座参加者は、8月のWFCの関連行事、WFCの活動を紹介するShow & Tell、 その他WFCの日常の平和活動に参加していただけます。

・講座参加者は基礎講座を通じて得たことを、Hiroshimaを伝えるために活かしてください。第2期の講座に参加して、引き続き学ばれることも歓迎します☆

 

問合せ・申込先:

NPO法人 ワールド・フレンドシップ・センター

WFC つ・た・え・る プロジェクト係

〒733-0032 広島市西区東観音町8-10

Email: wfchiroshima@nifty.com

Phone: 082-503-3191

FAX: 082-503-3179