Friendship Afternoon

2月のフレンドシップアフタヌーンのお知らせ

福島原発事故の被害の今 核災害からの真の「復興」をかんがえる

2019年2月23日(土) 午後1時30分から3時30分

場所:WFC居間 参加費:500円 学生:無料

村上正子さん:高木仁三郎市民科学基金/ 原子力市民委員会事務局

原発から大量の放射性物質が流れ出た福島第一原発事故からまもなく8年。一時は20万を超す人々が避難を強いられました。その被害の現状は今どうなっているのでしょうか。メディアからは「復興」のかけ声の裏で被害の実態が見えにくくなっています。また、放射能の影響は「風評被害」という言葉に変えられて、語りにくくされています。こうした状況について皆さんと語り合い、核による被害を二度と起こさないためにできることを考えたいと思います。

プロフィール:広島出身の被爆二世。玉川大学文学部卒。1997年にワールドフレンドシップセンターのPAXで広島・長崎の被爆者とともに渡米したことをきっかけに、市民活動をスタート。米国の草の根団体やNGOでの活動に従事、国際環境NGO FoE Japanでの勤務を経て、2008年から高木仁三郎市民科学基金でアジア地域を対象とする助成事業を担当。2013年から原子力市民委員会事務局次長を兼任。原発から大量の放射性物質が流れ出た福島第一原発事故からまもなく8年。一時は20万を超す人々が避難を強いられました。その被害の現状は今どうなっているのでしょうか。メディアからは「復興」のかけ声の裏で被害の実態が見えにくくなっています。また、放射能の影響は「風評被害」という言葉に変えられて、語りにくくされています。こうした状況について皆さんと語り合い、核による被害を二度と起こさないためにできることを考えたいと思います。

3月のフレンドシップアフタヌーンのお知らせ

2019年3月23日(土)午後1時30分から3時10分

場所: WFC居間 参加費:無料(ただしカンパあり) 映画鑑賞:アオギリにたくして(100分)英語字幕付き 「アオギリにたくして」は広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で被爆体験を語り続けた沼田鈴子さんをモデルとした映画です。平和の種を人々の心に蒔き続けた実話に基づく感涙の物語。お誘い合わせの上、たくさんのご参加お待ちしています!!

The motion picture “Aogirini takushite” with English subtitles will be shown at WFC at 1:30 p.m. on March 23. The model of the film is Ms. Suzuko Numata who continued to talk about her experience of A-bombing under the Aomogiri, Chinese parasol trees, at the Hiroshima Peace Memorial Park.

10月のフレンドシップアフタヌーン

10月のフレンドシップアフタヌーンは、America PAXの報告です。

2018年9月17から9月29日まで、天野達志さん、田城美怜さん、三村庸子さん、西井美穂さんが、中西部のイリノイウエズリアン大学、ウイルミ ントン大学、ブラフトン大学、地域の教会などを訪問し、広島の原爆の実相などを伝えて来ました。

時:2018年10月27日(土)
午後1:30~3:30
場所: WFC 居間
参加費: 500円 学生: 無料
参加申込の必要はありません。

広島市西区東観音町8-10
FAX 082-503-3179
Email wfchiroshima@nifty.com

9月のフレンドシップ・アフタヌーン

2018年9月22日(土)午後1時30分から3時30分

場所: WFC居間

参加費:500円 学生:無料

映画鑑賞:ダーク・サークル(81分)
監督:ジュディ・アービング

1990年に全米で放映され1982年サンダンス映画祭グランプリ受賞。エミー賞受賞。
ストーリー:1980年代、世界的規模で保有されるプルトニウムの驚異を、以前WFCに1ヶ月宿泊したことのある、女性作家のアービングが綿密な取材と多くの資料をもとに制作した異色のドキュメンタリー映画。監督らはコロラド州ロッキー・フラッツの核兵器工場、カリフォルニア州ディアブロ・キャニオン原子力発電所、広島、長崎を訪れてプルトニウムと核兵器、原子力発電の歴史をたどる。タイトルのダークサークルは、核廃棄物の処理を危険視した“暗黒の循環”という意味。

〒733-0032 広島市西区東観音町 8-10
Phone:082-503-3191 Email: wfchiroshima@nifty.com

7月のフレンドシップ・アフタヌーン

「自分の平和と世界の平和~へいわはたいわ~」

7月28日(土)午後1時30分から3時30分
場所: WFC居間 参加費:500円 学生:無料
谷川佳子 YOSHIKO TANIGAWA
国際平和教育コーディネーター
1961年生まれ

国際平和サロンd*deap 主催
立命館大学国際平和ミュージアムのボランティアガイドとして国内外の来館者に日本の行った戦争加害、戦争被害の両面を解説し、戦争を止め平和を築くための対話を促している。通訳、翻訳者として広島被爆者の証言活動やフェニックス・オブ・ヒロシマを救う活動もサポート中。
たくさんの皆様のご参加お待ちしています。

6月のフレンドシップ・アフタヌーン

Mirabelle Chen インターンのプレゼンテーション
日時:6月23日(土)午後1時30分から2時30分
場所:WFC居間
参加費:500円 学生:無料

中国で生まれ育ち、現在米国で勉強中。イリノイウェズリアン大学の4年生学生、会計学専攻、フランス語副専攻。会計学や有名な教授の素晴らしいプログラム、小規模のクラスがあるので、3年前からこの大学で学んでいる。大学のフリーマンアジアインターンシッププログラムで、ワールド・フレンドシップ・センターのインターンとして6週間広島に滞在。

旅行と色々な国々の人々と出会うことが大好き。ワールド・フレンドシップ・センターは世界中の人々が集まり、平和について話す場所。1945年の原爆について、また現在の広島をとても美しい都市にするために人々がどのように再建したのかを学んでいる。

1月のフレンドシップ・アフタヌーンのご案内

日 時:2018年1月27日(土)午後1時30分から3時30分まで

場 所:WFC 居間

内 容:井上ひさし作『父と暮せば』“ひとり読み語りしばい”(英語字幕付き)

構成・出演:天野達志さん

参加費:無料

井上ひさし氏の名作「父と暮せば」を、“ひとり読み語りしばい”でおおくりします。

原爆が落とされて3年後のヒロシマ。図書館に勤める美津江はひとり生き残った負い目から、恋をすることもできずにいる。そこへ、死んだはずの父・竹造があらわれる。「恋の応援団長」として?!「戦争」と「平和」。「生」と「死」。魂と対話する四日間の物語。

お誘い合わせの上、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

 

10月のフレンドシップ・アフタヌーンのお知らせ

ダニー館長によるイランの話

日 時:2017年10月28日(土)午後1時30分から午後3時30分まで

参加費:500円 (学生:無料)

場 所:ワールド・フレンドシップ・センター 居間

ダニー・オットーWFC館長は、2016年11月イランの研修旅行についてスライドでプレゼンテーションを行います。旅行中、彼は政府の指導者、宗教指導者、大学の教育者、学生、そして街で多くの人々に会いました。イランの文化、宗教、歴史、イランの人々が直面している現在の課題と今後の可能性について話します。話の後で 質疑応答の時間があります。

 

参加される方はお手数ですが、10月25日(木)までにセンターにメールでお申し込み願います。試食会はありません。英語の上達もかねて楽しい土曜日のひと時を一緒にすごしませんか。お誘い合わせの上、たくさんのご参加お待ちしています。

9月のフレンドシップ・アフタヌーン

日にち: 9月30日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分

場所: WFC

参加費: 500 円

ダニー・オットとバーバラ・シェンクは WFC の新館長として赴任しました。Friendship Afternoon で自分たちの事について話をします。

ダニーはイリノイ州のアーミッシュ・コミュミティーで育ち、後にイースタンイリノイ大学で哲学を教えました。バーブは日本で育った楽しい思い出があります。1957 年から 1971 年までのほとんどの時間を北海道で暮らしました。後に、イリノイ州の小学校で特別教育の先生になりました。ダニーもバーブも平和教育に特に関心を持っています。

 

9月30日には是非お越し下さい。
参加される方はお手数ですが、9月26日(火曜日)までにセンターにメールでお申し込みお願いいたします。お誘い合わせの上、ご参加お待ちしています。

Email: wfchiroshima@nifty.com