12月14日(土)、第4回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師はヒロシマを語り継ぐ教師の会会長、杉山武郎さん。
「ストーリーの背後にあるもの」と題して、原爆の子の像建立にまつわるお話をお聞きしました。「原爆の子の像」は、原爆のために、白血病で亡くなった子どもたちのために、佐々木禎子さんの同級生たちが、募金活動をして、つくられたモニュメントですが、その陰には多くの先生たち、被爆者の方たち、大人たちの支えがあったことを知りました。物事の背後にある名もなき人たちの働きを忘れず、感謝し、これからも平和づくりに関わっていきたいと思わされました。