第10回 基礎講座を開催しました

6月23日(土)、第10回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。

講師はジャーナリスト、中国新聞客員特別編集委員の田城明さん。“被爆体験の持つ人類史的意味と「核」脅威の現実”というタイトルでお話しいただきました。被爆国日本の政府が核兵器禁止条約に反対するという現実の中で、絶望しそうになりますが、今一度「ヒロシマの心」に立ち返り、核のない平和な世界を求めて、自分のできることを続けていきたいと思わされました。