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「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

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WFCの歴史と
基本情報

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WFCで行なわれている
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被爆証言
平和公園の碑めぐりなど

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被爆者の方々の体験記
被爆証言動画

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WFCの
機関紙

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WFCへの
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友愛12月号—WFCインターンでの感想 ナタリー・クカ

01/09/2020

友愛 特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター機関紙 WFCインターンでの感想ナタリー・クカ 5月の終わりに、WFC理事の一人である立花さんが、在日韓国人の歴史ある地域の社会館訪問に私を招いてくれました。それは、私の日本研究で興味ある分野の一つでもありました。立花さんは、その社会館でのデイサービスで仕事をされていたことがあったので、社会館の館長の施設案内とその歴史を伝えて下さる機会を作って下さいました。その案内で私の興味はふくらみ、その施設で一週間奉仕させていただくことを申し出ました。施設で初めての金曜日は少し大変でした。誰も英語をしゃべらないので、非常に緊張しましたし、私の日本語…

第4回基礎講座を開催しました

12/16/2019

12月14日(土)、第4回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師はヒロシマを語り継ぐ教師の会会長、杉山武郎さん。 「ストーリーの背後にあるもの」と題して、原爆の子の像建立にまつわるお話をお聞きしました。「原爆の子の像」は、原爆のために、白血病で亡くなった子どもたちのために、佐々木禎子さんの同級生たちが、募金活動をして、つくられたモニュメントですが、その陰には多くの先生たち、被爆者の方たち、大人たちの支えがあったことを知りました。物事の背後にある名もなき人たちの働きを忘れず、感謝し、これからも平和づくりに関わっていきたいと思わされました。

友愛12月号—ワールド・フレンドシップ・センターでの広島体験 ヨヴァナ・ミロセヴィク

12/04/2019

友愛 特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター機関紙 ワールド・フレンドシップ・センターでの広島体験ヨヴァナ・ミロセヴィク 短い間でしたが、日本の広島でワールド・フレンドシップ・センターに滞在したことは私の人生の中でもちろん最高に幸運なことでした。ワールド・フレンドシップ・センターで1か月半暮らして、私は全く異なる文化に遭遇し、全ての場所で驚きを体験しました。私は毎日、センターでの平和、思いやり、親切などについての話し合いや現在の世界の問題についての討論に加わる事ができました。私は非常に多くの講演にも出席しました。それは具体的な広島の歴史についてだけでなく、時が経つにつれてそれがど…

友愛11月号—鳥取米子ソーラーパーク見学と揚水発電の旅

12/04/2019

友愛 特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター機関紙 WFCピース・セミナー 活動報告 鳥取米子ソーラーパーク見学と揚水発電の旅 10月22日~23日、WFCピース・セミナーの講師、木原省治さんとその仲間たち総勢6人の旅に参加しました。島根原発を巡る状況、鳥取、岡山にまたがる俣野川揚水発電所の見学、とっとり次世代エネルギーパークの拠点とっとり自然環境館、ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク、米子水鳥公園・・と様々な場面から生活の知恵を学ぶ旅でした。 米子から脱原発を目指す土光ひとし市議会議員による学習会は、喫茶「よどえもん」にて島根原発の所在地クイズから始まる。過酷事故発生時の避難経…

第3期ー第3回基礎講座を開催しました

11/26/2019

11月23日(土)、第3回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。先月に引き続きフィールドワーク。多賀俊介さんに、旧陸軍被服支廠界隈を案内していただき、軍都廣島について学びました。 被爆後旧陸軍被服支廠に収容された人々の様子をテーマにした峠三吉の「倉庫の記録」をみんなで朗読しました。フロイド・シュモーさんとその仲間たちが家を立てた場所にも行きました。