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「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

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第6回基礎講座を開催しました

02/24/2020

2月22日(土)、第3期第6回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は中澤晶子さん。中澤さんは、子どもの本の作家として、広島に関連する本も書かれています。学校の図書館の司書が不足している教育の貧困や福島第一原発事故後の福島の人たちへの支援などについてお話しいただきました。「無関心が最大の敵」という言葉。全くその通りだと思いました。

3月のフレンドシップ・アフタヌーン

02/20/2020

3月のフレンドシップ・アフタヌーのお知らせです「94歳が語るシベリア抑留-末広一郎さんのお話を聞く会」 日時:3月28日(土)午後2時~4時場所:WFC 和室定員:30人(定員になり次第締め切ります)参加費:500円 内容:末広一郎さんからお話を聞く会の第2回。末広さんが、満州で捕虜になり、シベリアに抑留されたあと、収容所でどのような生活をされたのか、抑留中体験された戦争のひどさを象徴する出来事や人との出会い、抑留中の民主運動、日本に帰国後、ソ連を訪問された時の様子、今日のシベリア抑留に関連する動きについて、お聞きします。私たちの知らなかった「戦争の真実」を伺います。 問い合わせ・参加申し込み…

2020年4月29日(水/祝)
日韓和解のためのワークショップとディスカッション

02/03/2020

ワールド・フレンドシップ・センター(WFC)では、韓国との間で平和使節交換(韓国PAX)を行っています。2019年は4月30日~5月5日まで、広島から7人が韓国を訪問しました。2020年は4月28日~5月3日まで、韓国から平和使節のメンバーが広島にやってきます。期間中、韓国からのメンバーの講師により、「修復的正義」のワークショップを開催することになりました。この機会に、日本では知られていない「修復的正義」について、ご一緒に学びませんか。 「修復的正義」って、何でしょう? 日韓和解のための ワークショップとディスカッション  参加費無料日時:2020年4月29日(水/祝)午前10時~午後4時30…

第5回基礎講座を開催しました

01/26/2020

1月25日(土)、第5回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は矢川光則さん。被爆ピアノと出会うことによって、大きく人生が変わったことをお話しいただきました。日本全国、海外にも被爆ピアノの音色を通して、平和への願いを届けているお姿に感動しました。

友愛12月号—WFCインターンでの感想 ナタリー・クカ

01/09/2020

友愛 特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター機関紙 WFCインターンでの感想ナタリー・クカ 5月の終わりに、WFC理事の一人である立花さんが、在日韓国人の歴史ある地域の社会館訪問に私を招いてくれました。それは、私の日本研究で興味ある分野の一つでもありました。立花さんは、その社会館でのデイサービスで仕事をされていたことがあったので、社会館の館長の施設案内とその歴史を伝えて下さる機会を作って下さいました。その案内で私の興味はふくらみ、その施設で一週間奉仕させていただくことを申し出ました。施設で初めての金曜日は少し大変でした。誰も英語をしゃべらないので、非常に緊張しましたし、私の日本語…

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18 hours ago

2月22日(土)、第3期第6回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は中澤晶子さん。中澤さんは、子どもの本の作家として、広島に関連する本も書かれています。学校の図書館の司書が不足している教育の貧困や福島第一原発事故後の福島の人たちへの支援などについてお話しいただきました。「無関心が最大の敵」という言葉。全くその通りだと思いました。

The sixth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on February 22, 2020. The speaker was Ms. Shoko Nakazawa, a writer for children. She has written stroies related to Hiroshima and peace. She said that we needed to spend more money into education not military.I agree with her saying that indifference is the biggest enemy.
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2月22日(土)、第3期第6回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は中澤晶子さん。中澤さんは、子どもの本の作家として、広島に関連する本も書かれています。学校の図書館の司書が不足している教育の貧困や福島第一原発事故後の福島の人たちへの支援などについてお話しいただきました。「無関心が最大の敵」という言葉。全くその通りだと思いました。

The sixth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on February 22, 2020. The speaker was Ms. Shoko Nakazawa, a writer for children. She has written stroies related to Hiroshima and peace. She said that we needed to spend more money into education not military.I agree with her saying that indifference is the biggest enemy.

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大変に良かったです。😊

2 weeks ago

今日は3月28日のHiroshima を つ・た・える 基礎講座の講師渡部久仁子さんとフィールドワークの準備で、広島城付近の被爆樹木を見て回りました。物言わぬ樹木ですが、被爆の証人です。 ... See MoreSee Less

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こんにちは。広島市内にも被爆樹木があります。 以前、被爆樹木を見て、涙が溢れそうに。 生きた被爆証拠になるからね。 被爆を受けて強く生き抜く生命力ですね。

被爆樹木を見て回ったのは初めてでしたが、傷痕を残しながらも力強く立っている姿を見て感動しました。物言わぬ木であっても何かを強く訴えているそんな感じがしました。

2 weeks ago

Photos from ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会)来日ツアー's post ... See MoreSee Less

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2 weeks ago

ピース・セミナー

ピース・セミナー2月 25, 2020, 1:30pmワールド・フレンドシップ・センター
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3 weeks ago

フレンドシップ・アフタヌーン

フレンドシップ・アフタヌーン2月 22, 2020, 2:00pmワールド・フレンドシップ・センター
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フレンドシップ・アフタヌーン

3 weeks ago

ピースクワイアの集まり

ピースクワイアの集まり2月 6, 2020, 1:30pmワールド・フレンドシップ・センター
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ピースクワイアの集まり

3 weeks ago

3月のフレンドシップ・アフタヌーのお知らせです

「94歳が語るシベリア抑留--末広一郎さんのお話を聞く会」

日時:3月28日(土)午後2時~4時

場所:WFC 和室

内容:末広一郎さんからお話を聞く会の第2回。末広さんが、満州で捕虜になり、シベリアに抑留されたあと、収容所でどのような生活をされたのか、抑留中体験された戦争のひどさを象徴する出来事や人との出会い、抑留中の民主運動、日本に帰国後、ソ連を訪問された時の様子、今日のシベリア抑留に関連する動きについて、お聞きします。私たちの知らなかった「戦争の真実」を伺います。

定員:30人(定員になり次第締め切ります)

参加費:500円

問い合わせ・参加申し込み:

NPO法人 ワールド・フレンドシップ・センター

〒733-0032 広島市西区東観音町8-10

Email: wfchiroshima@nifty.com

Phone: 082-503-3191

FAX: 082-503-3179
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3月のフレンドシップ・アフタヌーのお知らせです

「94歳が語るシベリア抑留--末広一郎さんのお話を聞く会」

日時:3月28日(土)午後2時~4時

場所:WFC 和室

内容:末広一郎さんからお話を聞く会の第2回。末広さんが、満州で捕虜になり、シベリアに抑留されたあと、収容所でどのような生活をされたのか、抑留中体験された戦争のひどさを象徴する出来事や人との出会い、抑留中の民主運動、日本に帰国後、ソ連を訪問された時の様子、今日のシベリア抑留に関連する動きについて、お聞きします。私たちの知らなかった「戦争の真実」を伺います。

定員:30人(定員になり次第締め切ります)

参加費:500円

問い合わせ・参加申し込み:

NPO法人 ワールド・フレンドシップ・センター 

〒733-0032 広島市西区東観音町8-10 

Email: wfchiroshima@nifty.com 

Phone: 082-503-3191

FAX: 082-503-3179

4 weeks ago

今日は4月25日のHiroshima を つ・た・える 基礎講座の講師竹原陽子さんとフィールドワークの準備で、被爆した原民喜の辿った場所をめぐりました。出発は平和記念聖堂。終点は東照宮。思いがけず東照宮の前の公園で、被爆樹木のクスノキを見つけました。 ... See MoreSee Less

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こんにちは。情報をありがとうございます。 自分で調べて春になって暖かい日に、日帰り旅をして、写真の所に行ってみたいと考えています。(平和学習) まだ行ったことがないので。

4 weeks ago

2月のフレンドシップ・アフタヌーンのお知らせです

ひとり読み語りしばい 「父と暮せば」

井上ひさし作(英語字幕付き/English Subtitles)

演者・天のたつし

2月22日(土)午後2時~4時

場所/ワールド・フレンドシップ・センター

参加費/500円(お茶代)

本を片手に演じる“ヒロシマの物語”

「うちは幸せになってはいけんのじゃ」原爆で愛する人々を失い、ひとり生き残った美津江。恋愛を拒む彼女の前に、死んだはずの父・竹造が現れる…!?

Staged Reading Performance

Living with Father

written by Hisashi Inoue

performed by Tatsushi Amano

(with projected English Subtitles)

2020/02/22 SAT 2-4pm

  @ World Friendship Center

  Fee / 500 yen for tea & snacks

“Story of Hiroshima” performed

with only a book in his hand

“I’m not allowed to be happy”

Mitsue is all alone after losing many of her loved

ones to the A-bomb. Then in front of Mitsue,

who refuses to have anything to do with love,

appears her deceased father,

WFC Friendship Afternoon

TEL 082-503-3191 / Email wfchiroshima@nifty.com

8-10 Higashi Kanonmachi, Nishi-ku, Hiroshima
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2月のフレンドシップ・アフタヌーンのお知らせです

ひとり読み語りしばい 「父と暮せば」

井上ひさし作(英語字幕付き/English Subtitles)

演者・天のたつし

2月22日(土)午後2時~4時

場所/ワールド・フレンドシップ・センター

参加費/500円(お茶代)

本を片手に演じる“ヒロシマの物語”

「うちは幸せになってはいけんのじゃ」原爆で愛する人々を失い、ひとり生き残った美津江。恋愛を拒む彼女の前に、死んだはずの父・竹造が現れる…!?

Staged Reading Performance

Living with Father

written by Hisashi Inoue

performed by Tatsushi Amano

(with projected English Subtitles)

2020/02/22 SAT 2-4pm

  @ World Friendship Center

  Fee / 500 yen for tea & snacks

“Story of Hiroshima” performed

with only a book in his hand

“I’m not allowed to be happy”

Mitsue is all alone after losing many of her loved

ones to the A-bomb. Then in front of Mitsue,

who refuses to have anything to do with love,

appears her deceased father, 

WFC Friendship Afternoon

TEL 082-503-3191 / Email wfchiroshima@nifty.com

8-10 Higashi Kanonmachi, Nishi-ku, HiroshimaImage attachment

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参加しますのでよろしくおねがいします。 寒さが続くので風邪などに気をつけて下さいね

ご紹介頂き、ありがとうございます。 当日も、しっかり務めさせて頂きます。 お世話になりますが、宜しくお願い致します。

4 weeks ago

1月25日(土)、第3期第5回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は矢川光則さん(ピアノ調律師)。被爆ピアノと出会うことによって、大きく人生が変わったことをお話しいただきました。日本全国、海外にも被爆ピアノの音色を通して、平和への願いを届けているお姿に感動しました。

The fifth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on January 25, 2020. The speaker was Mr. Mitsunori Yagawa who is a piano tuner. He has 6 A-bomb pianos and has peace concert not only in Japan but also overseas. A piano doesn't say a word but tells us a message of peace by its sound.
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1月25日(土)、第3期第5回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は矢川光則さん(ピアノ調律師)。被爆ピアノと出会うことによって、大きく人生が変わったことをお話しいただきました。日本全国、海外にも被爆ピアノの音色を通して、平和への願いを届けているお姿に感動しました。

The fifth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on January 25, 2020. The speaker was Mr. Mitsunori Yagawa who is a piano tuner. He has 6 A-bomb pianos and has peace concert not only in Japan but also overseas. A piano doesnt say a word but tells us a message of peace by its sound.Image attachment

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矢川さんのお人柄がうかがえる素晴らしい講演でした。😊感謝‼️

2 months ago

ワールド・フレンドシップ・センター(WFC)では、バーバラ・レイノルズさんが設立したアメリカ、オハイオ州ウィルミントン大学の平和資料センター(PRC)と協力して、平和資料センターに保管されている資料、日本語文献(広島・長崎記念文庫と呼ばれています)の整理ボランティアとして、日本から人員を派遣することを計画しています。

「WFCから数千の文書があり、約20%は日本語です。加えて、バーバラがWFCにいたときからの数千ページの通信があり、その約20%は日本語です。

最後に、何千もの日本語の署名入りのフェニックス号に関するオリジナルの記録があります。私たち(そしてWFCにとっても)は、彼女を支援した日本の被爆者についてもっと知り、広島のバーバラのネットワークをよりよく理解することはとても価値があるでしょう。

なので、WFCから誰かを派遣して資料を見て、サポートするのはよいでしょう。ただし、その人がコンピューターを使え、ある程度の英語力と、調査をする能力を備えていると最善です」(平和資料センターのディレクタータニア・マウスさんより)

派遣時期、期間:2020年。数週間(時期についてはWFC、PRC、参加者の間で調整)

費用:アメリカへの往復旅費は、WFC、PRCが、負担。現地でのホームスティをPRCがアレンジ。

この計画に参加することに興味をお持ちの方があれば、立花までご連絡ください。

*フェニックス号:バーバラ一家は1951年に広島に来ました。夫のアールが政府から、被爆児童の原爆後遺症を研究するために原爆傷害調査委員会(ABCC)に派遣されたからです。

アールはヨットで世界を巡るという夢を持ち続けていました。 3年間の任務が終わると、一家はフェニックス号というヨットを建造し、広島から世界一周航海に出航しました。

その航海には、バーバラ、アールとテッド、ジェシカの2人の子供の他に、3人の日本人の若者が乗り組みました。

立ち寄った港ではどこでも、広島という名前を聞いた 人々が、同行の日本人に原爆の被害や影響についてたくさんの質問をしました。

1 958年レイノルズ一家は、ハワイで4人のクエーカー教徒が、ゴールデン・ルール 号というヨットに乗り、南太平洋での自国の水爆実験を阻止しようと、立ち入り禁止海域に入るのを目撃しました。

バーバラ一家も使命感に駆り立てられ、自分たちも同じように、フェニックス号で水爆実験区域に乗り入れ、抗議しました。

その結果アールは逮捕されました。2年間の裁判闘争の後、彼らは英雄として 広島に再び迎え入れられました。
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2 months ago

以前投稿しましたが、ワールド・フレンドシップ・セン ター(WFC)では、韓国との間で平和使節交換(韓国PAX)を行っています。

2020年4月28日~5月3日まで、韓国から平和使節のメンバーが広島にやってきます。

この度、8人のメンバーが決まりました(20代から50代。女性6人、男性2人。韓国人7人、アメリカ人1人)。

WFCではホームスティの受け入れをしてくださるホストファミリーの方を募集します。

ぜひ、この機会に韓国からの方たちと交流しませんか。英語を話されない方もいるので、韓国語を話される日本人の方のホストファミリーも助けになります。

興味のある方は、立花までメッセージをお送りください。よろしくお願いいたします。
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2 months ago

おはようございます。今朝、ピースボートの川崎哲さんから連絡がありました。下に貼り付けます。広島でしか見られないようですので、お知らせまで。☆

“本日13時から、TSSテレビ新広島の「プライムニュース総決算 広島この1年」に出演します。核兵器廃絶と平和について、この一年を振り返り、来る2020年を展望します。90分の番組のうち、核と平和の話題は、13:50頃からと聞いています。”
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2 months ago

Mirei Tashiro

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The World Friendship Center is one of the top programs in the world on the topic of World Peace. My husband, son, daughter, and I visited them in Hiroshima on two occasions. Their center is one of the most influential and impactful places that one can go anywhere in the world to be convinced of world peace. I am extremely happy that they continue to operate the center after all these years.

3 months ago

Mozhgan Savabieasfahani, "Environmental Poisoning of Iraq" Oct. 24, 2014 ... See MoreSee Less

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US military itself is a pollution source.🤨😶🤔😭

被曝証言をするとき必ずお話ししてます

2 months ago

12月14日(土)、第4回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師はヒロシマを語り継ぐ教師の会会長、杉山武郎さん。

「ストーリーの背後にあるもの」と題して、原爆の子の像建立にまつわるお話をお聞きしました。「原爆の子の像」は、原爆のために、白血病で亡くなった子どもたちのために、佐々木禎子さんの同級生たちが、募金活動をして、つくられたモニュメントですが、その陰には多くの先生たち、大人たちの支えがあったことを知りました。物事の背後にある名もなき人たちの働きを忘れず、感謝し、これからも平和づくりに関わっていきたいと思わされました。

The fourth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on December 14, 2019. The speaker was Mr. Takeo Sugiyama,a former teacher. He lost her sister for A-bombing. He told us his experience and story about the Children's Peace Mounument in Peace Park.This story is now well known. Mr. Sugiyama told us that many teachers and adults supported the movement behind the monument, which is not well known.
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12月14日(土)、第4回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師はヒロシマを語り継ぐ教師の会会長、杉山武郎さん。

「ストーリーの背後にあるもの」と題して、原爆の子の像建立にまつわるお話をお聞きしました。「原爆の子の像」は、原爆のために、白血病で亡くなった子どもたちのために、佐々木禎子さんの同級生たちが、募金活動をして、つくられたモニュメントですが、その陰には多くの先生たち、大人たちの支えがあったことを知りました。物事の背後にある名もなき人たちの働きを忘れず、感謝し、これからも平和づくりに関わっていきたいと思わされました。

The fourth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on December 14, 2019. The speaker was Mr. Takeo Sugiyama,a former teacher. He lost her sister for A-bombing. He told us his experience and story about the Childrens Peace Mounument in Peace Park.This story is now well known. Mr. Sugiyama told us that many teachers and adults supported the movement behind the monument, which is not well known.Image attachment
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