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「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

第2期の申し込みの受け付けは、定員に達したため、締め切りました

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WFCの歴史と
基本情報

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WFCの
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第7回基礎講座を開催しました

03/24/2019

3月23日(土)、第7回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師はヒロシマを語り継ぐ教師の会、梶矢文昭さん。 6歳の時被爆され様子をご自身が描かれた絵を用いながら、話してくださいました。 原爆の悲劇を語るだけでなく、広島の人々の戦後の力強い生き方にも触れられ、ご自身のポジティブな生きる姿勢に、勇気づけられました。

第6回基礎講座を開催しました

02/25/2019

2月23日(土)、第6回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は中川幹朗さん。多くの人が訪れる広島の爆心地近くにある平和公園。原爆が落とされる前は、多くの人々が暮らす町でした。中川さんは、その場所で暮らしていて、疎開などで、生き延びた方達を丹念に探し出し、証言を残す活動をされています。 お話をお聞きして、当時の人々の生活が生きいきと甦ると共に、人々の命と生活を破壊する原爆の非人道性について、あらためて考えさせられました。

2月のフレンドシップアフタヌーンのお知らせ

02/05/2019

福島原発事故の被害の今 核災害からの真の「復興」をかんがえる

2019年2月23日(土) 午後1時30分から3時30分

場所:WFC居間 参加費:500円 学生:無料

村上正子さん:高木仁三郎市民科学基金/ 原子力市民委員会事務局

原発から大量の放射性物質が流れ出た福島第一原発事故からまもなく8年。一時は20万を超す人々が避難を強いられました。その被害の現状は今どうなっているのでしょうか。メディアからは「復興」のかけ声の裏で被害の実態が見えにくくなっています。また、放射能の影響は「風評被害」という言葉に変えられて、語りにくくされています。こうした状況について皆さんと語り合い、核による被害を二度と起こさないためにできることを考えたいと思います。

プロフィール:広島出身の被爆二世。玉川大学文学部卒。1997年にワールドフレンドシップセンターのPAXで広島・長崎の被爆者とともに渡米したことをきっかけに、市民活動をスタート。米国の草の根団体やNGOでの活動に従事、国際環境NGO FoE Japanでの勤務を経て、2008年から高木仁三郎市民科学基金でアジア地域を対象とする助成事業を担当。2013年から原子力市民委員会事務局次長を兼任。原発から大量の放射性物質が流れ出た福島第一原発事故からまもなく8年。一時は20万を超す人々が避難を強いられました。その被害の現状は今どうなっているのでしょうか。メディアからは「復興」のかけ声の裏で被害の実態が見えにくくなっています。また、放射能の影響は「風評被害」という言葉に変えられて、語りにくくされています。こうした状況について皆さんと語り合い、核による被害を二度と起こさないためにできることを考えたいと思います。