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「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

第2期の申し込みの受け付けは、定員に達したため、締め切りました

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WFCの歴史と
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被爆者の方々の体験記
被爆証言動画

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WFCへの
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9月のフレンドシップアフタヌーンのお知らせ

09/13/2019

9月28日(土曜日)
午後1:30-3:30 @ WFC
参加費 500円


ロジャーとキャシー・エドマークは WFCの新しい館長です。
自分たちについてのお話を英語でしてもらいます!

ロジャーはワシントン州シアトルで生まれ育ち、ワシントン大学を卒業。その後、ボーイング社に43年間務めた後、退職。キャシーは沖縄の宮古島と神戸で幼少期から過ごした思い出があります。彼女の両親、祖父母、叔父、叔母は皆宣教師でした。高校卒業のため米国に帰国し、ロジャーに出会い、共に4人の子供を育てました。キャシーは特別支援教諭として25年間働きました。二人とも自身の信仰に基づき、様々な形で奉仕したいと考えています。


World Friendship Center
TEL 082-503-3191
Email wfchiroshima@nifty.com
〒733-0032
広島市西区東観音町8-10

友愛5月号—中田湖々さんの韓国PAX報告

07/01/2019

友愛
特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター機関紙


韓国PAXに参加して
中田湖々


私は韓国への派遣を通じて、文化の違いにおどろきました。

日本と同じアジア国であり、とても近い国にもかかわらず、違いが多くありました。例えば食の面では1日の中で必ず家族全員がそろって食べる時間を作り、コミュニケーションを大切にすることが挙げられます。近年の日本では多くの人が仕事や学校のいそがしさで家庭内での時間のずれが大きくあり、以前ほどのコミュニケーションがとれてないように思えます。

その中で日本と似た文化もありました。例えば、韓国では目上の方への礼儀を大切にします。日本でもそうなのですが、日本との違いとしてはどれだけ仲良くても1歳でも違ったら、とても丁寧に話さなければなりません。他にも日本が韓国から影響されていることもあります。例えばK-POP。今、日本の若者の間ではTWICEやBTSが流行となっています。

お互いが文化を共有している中で、まだ日本は過去のことを謝ることができていません。これからの日本の態度が改められ、両国での絆ができるように、平和について発信していきたいと感じました。


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第10回基礎講座を開催しました

06/23/2019

6月22日(土)、第10回のWFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は長崎市家族証言者の沖西慶子さん。 沖西さんのお母さんは、長崎で被爆。長崎のことについて、お話を聞くことはあまりないので、よき学びの時となりました。講演の後は、ヴィオラとピアノ演奏もあり、音楽の力も感じるときとなりました。