wfc_topx2

「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ
※こちらの基礎講座は定員に達しましたので、申し込みは締め切らせていただきました。

wfc_infobox_about2

WFCの歴史と
基本情報

wfc_infobox_activities2

WFCで行なわれている
活動

wfc_infobox_programs2

被爆証言
平和公園の碑めぐりなど

wfc_infobox_testimonies2

被爆者の方々の体験記
被爆証言動画

wfc_infobox_yuai2

WFCの
機関紙

wfc_infobox_access2

WFCへの
地図

WFCからのお知らせ

「Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座」
第5回講座を開催しました

01/30/2018

2018年1月27日(土)、第5回講座を開催しました。

講師の渡辺茂美さんは、放送記者、ディレクター、プロデューサーとして38年間中国放送でご活躍され、「被爆30年・ヒロシマの顔」「ヒロシマ35年・未ダ補償ナシ」「そして妻たちが残った」など、数多くのドキュメンタリー番組を制作されました。

講演のタイトルは『取材者から見たヒロシマ』で、長年に渡る数々の取材を通して、感じたこと・思い知った事などを語られました。「放送記者として、現地に赴き直接お話をお聞きすることで、私は鍛えられました。“知ればしるほど、知らないことが増える”とはその通りです。」と話され、「政治に目を向けないと何も解決しないのではないか」と政治の重要性を痛感された事なども話して下さいました。

講演の最後に、「バーバラさんが“ヒロシマの事を語り合える友達を増やそう”と言われたように、一人一人そういう友達を増やしていきたいですね。」と締めくくられました。

1月のフレンドシップ・アフタヌーンのご案内

01/19/2018

日 時:2018年1月27日(土)午後1時30分から3時30分まで

場 所:WFC 居間

内 容:井上ひさし作『父と暮せば』“ひとり読み語りしばい”(英語字幕付き)

構成・出演:天野達志さん

参加費:無料

井上ひさし氏の名作「父と暮せば」を、“ひとり読み語りしばい”でおおくりします。

原爆が落とされて3年後のヒロシマ。図書館に勤める美津江はひとり生き残った負い目から、恋をすることもできずにいる。そこへ、死んだはずの父・竹造があらわれる。「恋の応援団長」として?!「戦争」と「平和」。「生」と「死」。魂と対話する四日間の物語。

お誘い合わせの上、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

 

「Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座」
第4回講座を開催しました。

12/12/2017

2017年12月9日(土)第4回講座を開催しました。

講師の多賀俊介さんは元高校教師で、現在は数多くの市民団体に所属し、原爆・戦争遺跡等のフィールドワークなど色々な活動に取り組まれています。

「日本と戦争の関わりから学ぶー軍都廣島から考えてみる」と題して約1時間半、お話をしていただきました。

まず、自己紹介を兼ねてという事で、呉市で生まれ育ったご自身のお話からお父様やご家族との関わりを通して、戦争について考え、次に、広島市の歴史、そして軍都廣島とアジア諸国との関わりを通して、戦争について考える、というようにとても分かり易くお話をして下さいました。

最後に、「加害・被害の歴史事実を謙虚に深く学び、何が大切か何をすべきかを考えていきたい、人間としての共感を共有することを求めて誠実・率直に話し合い、共に行動していきたい。」

と結ばれました。

2017年WFCクリスマス会のご案内

12/09/2017

日時: 1216日(土)

午後1時から午後3

場所:WFC

参加費:無料

プレゼント交換はありません。

 

プログラム:

ピース・クワイア、信ちゃんショー、クイズ、靴屋のマルチンの動画鑑賞、キャンドル・サービスなど

ご参加お待ちしています!!

 

World Friendship Center

TEL 082-503-3191

Email worldfriendshipcenter@gmail.com

Visit Us on Facebook

7 hours ago

Bernd Phoenix

MoveOn.org
LIVE: high school students from around the Washington D.C. area are marching to the United States Capitol to say ENOUGH: End gun violence now.
... See MoreSee Less

3 weeks ago

Bernd Phoenix

The down winders!youtube.com ... See MoreSee Less

4 weeks ago

Shizuo Tachibana

1月27日(土)、第5回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は渡辺茂美さん(ジャーナリスト)。中国放送勤務時代、原爆、Hibakushaに関する多くドキュメンタリー作品を手がけられた方。
当事者に直接取材されるというお仕事の重要性を感じました。知ることの大切さ、知ったことを伝えることの大切さを感じた講座となりました。それにしてもいつも翻弄されるのは人びと。私達が翻弄され続けないように、翻弄する側の政治に対して、世界の平和と世界の人々の幸せのために政治が行われるように、しっかりと声をあげていかなければならないのだと思わされました。
The fifth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on January 27, 2018. The speaker was Mr. Shigetoshi Watanabe who is a journalist. He produced many documentary films about Hibakusha when he worked for the Chugoku Broadcating Co. in Hiroshima.
... See MoreSee Less

1月27日(土)、第5回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。講師は渡辺茂美さん(ジャーナリスト)。中国放送勤務時代、原爆、Hibakushaに関する多くドキュメンタリー作品を手がけられた方。
当事者に直接取材されるというお仕事の重要性を感じました。知ることの大切さ、知ったことを伝えることの大切さを感じた講座となりました。それにしてもいつも翻弄されるのは人びと。私達が翻弄され続けないように、翻弄する側の政治に対して、世界の平和と世界の人々の幸せのために政治が行われるように、しっかりと声をあげていかなければならないのだと思わされました。
The fifth WFC Hiroshima Pass On Project lecture was held on January 27, 2018. The speaker was Mr. Shigetoshi Watanabe who is a journalist. He produced many documentary films about Hibakusha when he worked for the Chugoku Broadcating Co. in Hiroshima.

Comment on Facebook

Thank you Mr. 立花 志瑞雄 (Shizuo Tachibana) for organizing this project. Your English is very good, you can proofread and edit Okada-san's video, I think. Barbara-san and Michiko-Yamane-san are too busy to do everything, aren't they?

4 weeks ago

Shizuo Tachibana

ワールド・フレンドシップ・センターの理事の岡田恵美子さんの被爆証言が、You Tubeにアップされました。
【岡田恵美子(おかだえみこ)さんの被爆証言】 2017年9月7日 ワールド・フレンドシップ・センターにて 広島修道大学インターン生に語られた被爆証言 岡田さんは、8歳のとき、尾長町の自宅(爆心地より2.8km)にて被爆し...
... See MoreSee Less

Comment on Facebook

有難うございます。英語版はどうなっていますか?