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「一期一会が平和を築く」

ワールド・フレンドシップ・センターは1965年8月7日(広島に原爆が落とされてから20年後)に、
アメリカ人のクエーカー教徒で平和活動家のバーバラ・レイノルズによって設立されました。
ここであらゆる国の人々が出会い、
経験を分かち合い、
平和について語り合うようにとの思いからです。
ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラの意志を受け継ぎ、

広島の人々とこの地にやって来る人々に、次のようなさまざまな活動を提供しています。

Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座

Hiroshima が体験したことを自分の言葉で伝えられるよう共に学ぶ12回講座です。
お知らせや講座の様子などはこちらからどうぞ

第2期の申し込みの受け付けは、定員に達したため、締め切りました

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WFCの歴史と
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第10回 基礎講座を開催しました

06/25/2018

6月23日(土)、第10回の WFC Hiroshima を つ・た・え・る 基礎講座が開かれました。

講師はジャーナリスト、中国新聞客員特別編集委員の田城明さん。“被爆体験の持つ人類史的意味と「核」脅威の現実”というタイトルでお話しいただきました。被爆国日本の政府が核兵器禁止条約に反対するという現実の中で、絶望しそうになりますが、今一度「ヒロシマの心」に立ち返り、核のない平和な世界を求めて、自分のできることを続けていきたいと思わされました。

2018年アメリカPAXの募集について

06/23/2018

2018年アメリカPAXの募集についてご案内させて頂きます。

期間:9月17日(月)から9月29日(土)

訪問先:中西部のイリノイウエズリアン大学、ウイルミントン大学、ブラフトン大学、地域の教会など。

目的:大学や教会に行き、広島の原爆の実相を伝えます。そのため訪問先では、英語でプレゼンテーションをして頂きます。

申し込み締め切り:2018年6月30日(土)

申込書:A41枚に日本語と英語で簡単な自己紹介(これまで行った平和活動等)と現地でのプレゼンの簡単なレジュメ、写真(証明写真くらいのサイズ)、ワードでフォントサイズ12

募集人数:2人 今回は人数に限りがありますので、初めて参加される方を優先させて頂きす。

費用:飛行機代の一部をWFCが補助します。ホームステイなので、米国での滞在費はほとんどかかりません。

申し込み先:
担当(山根美智子、車地かほり)
Email wfchiroshima@nifty.com

〒733-0032
広島市西区東観音町8-10
TEL 082-503-3191
FAX 082-503-3179

6月のフレンドシップ・アフタヌーン

06/19/2018

Mirabelle Chen インターンのプレゼンテーション
日時:6月23日(土)午後1時30分から2時30分
場所:WFC居間
参加費:500円 学生:無料

中国で生まれ育ち、現在米国で勉強中。イリノイウェズリアン大学の4年生学生、会計学専攻、フランス語副専攻。会計学や有名な教授の素晴らしいプログラム、小規模のクラスがあるので、3年前からこの大学で学んでいる。大学のフリーマンアジアインターンシッププログラムで、ワールド・フレンドシップ・センターのインターンとして6週間広島に滞在。

旅行と色々な国々の人々と出会うことが大好き。ワールド・フレンドシップ・センターは世界中の人々が集まり、平和について話す場所。1945年の原爆について、また現在の広島をとても美しい都市にするために人々がどのように再建したのかを学んでいる。